よしだの公式日記

働く身体をデザインする専門家として『働く×ヘルスケア』を発信

働く人のためのストレッチBOOK作りました

以前から話しているように、『働く』を支えるカラダづくりを届けるのが僕の役目。

と自分で決めている。

 

『働く』は『人が動く』ことから、僕にとっての『働く』とは、 収入の有無に関わらず生きて行うことすべてを指す人生そのものを意味する。

 

まぁ要は広義の『働く』をそう定義して、狭義で言えばみなさんがイメージする収入を得る労働としての働くだ。

 

もちろん、人生と位置付けた広義の『働く』をてっぺんに置いて考えているんだけど、狭義の働くは現代社会では人生のほとんどの時間を占めている。

 

例えば22歳の大卒で就職して60歳で定年の場合、80歳の寿命とすると、だいたい半分の40年くらい働いてるわけだ。

 

つまり、人生をより良くしたいと思った時に、人生の半分の時間を占める労働としての働く時間に手を加えないわけにはいかない。

 

インターネットの普及などで多彩な働き方が出てきている現代社会において、腰痛や肩こりを良くするだけでは様々な形の働くを支えるのは難しくなってくる。

 

僕が届ける『働く』を支えるカラダづくりは、腰痛や肩こりみたいな身体面の改善はもちろん、さらにプラスして〈冷静かつ俯瞰した判断力〉、〈情熱を持って行動する力〉、〈強い意志と決断力〉が備わるカラダづくりだ。

 

そんなカラダづくりを社内で始めていて、僕が直接届けられればいいが、なかなか時間が合わなかったり、もっとみんなが自分のタイミングで簡単にやれるようになってもらいたいと思い、ストレッチBOOKを自分で作ることにした。

 

「ワークボディストレッチBOOK」

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我ながらネーミングセンスが冴えなかったが、兎にも角にもこれを社内に配布して、みんなが働いてる隙間時間にできるようになればいいな、なんて思っている。

 

希望があれば個人への配布も受け付けていて、今後このストレッチBOOKの使い方はもう少し練る予定だ。

 

とりあえず、序章だけ公開してみるので、興味ある人は見てみてください。

 

続きの中身はまた今度機会があれば公開しようと思う。

 

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