よしだの公式日記

働く身体をデザインする専門家として『働く×ヘルスケア』を発信

『働く』を支えるカラダづくり

 

7月から今いる会社で『働く』を支えるカラダづくりを社員さんに届けている。

福利厚生の一種という感じで、興味のある人は参加してもらうようなものなんだが、事前アンケートでほぼ全員が参加したいと答えてくれたことはとても喜ばしいことだ。

 

勤務体系上、勤務終了後に時間を設けているため、家庭の都合などで参加したいのに参加できない人もいて、そこはなんとかうまくせにゃならんと思ってはいる。

 

そのなんとかうまくしようと思って取り入れたのが、子どもの面倒を見なきゃいけなくて来れないのなら「子ども連れてきていいよ!子どもと一緒にやれば、自分も子どももなおさら良いぞ!」というスタンスにしたこと。

これはなかなか良さげな反応で、働くカラダづくりの場に子どもがいることが面白そうな感じになりそうだからこれはまた別で話そう。

 

あとは働いてる隙間時間に自分でできるセルフストレッチBOOKなるものを作ったから、それを各事業所において普段は自分で、月1〜2はみんなでカラダづくりやろう、というのが今の流れになる。

 

まぁとにかく参加してくれた方にはまずは働くカラダのための土台で動きやすいカラダを伝えるのだが、わかってはいるけどその反応も良いわけだ。

 

動きやすいカラダは、石川県金沢市福井県福井市敦賀市越前市で開催しているBodyline Schoolでもおなじみで、ちょっとしたことなんだけど誰も教えてくれないカラダの使い方を学ぶ場だ。


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つい先日の働くカラダづくりでは、自分のカラダが変わると触られている相手もすごい楽だということを社員さんに気づいてもらえた。

今の会社は医療職が多くて利用者さんに触れたり介助したりすることがほとんどで、相手がいるときは自分のカラダ次第で相手が感じる感覚も違う。

 

医療職は自分は後回しで人のために尽くすって感覚が強くて、だからこそ相手が楽になるならこれは大切だって思うみたい。

 

他の職種でも、総務さんやデザイナーさんとかもいるし、その人たちももっと楽しく働けるカラダを提供したい。

 

きっかけはなんであれ、僕は働くっていうのは収入に関わらず人が動くことで人生そのでもあると思ってたらするから、それを支えるカラダづくりに興味を持ってくれた人が増えたのは良かったと思うし、本気でそれを支えられるように僕自身もしっかりと取り組もうと断固たる決意をしたわけです。